目元のたるみ 生活習慣

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毎日アイクリームでケアしてもなかなかシワが取れない・・。

もしかすると生活習慣に原因があるかもしれません。目元のシワやたるみの原因となる悪い生活習慣を知っていますか?

まずはダメな生活習慣を改めることから始めましょう!

目元のシワ・たるみはこんな生活習慣が原因

目元のシワやたるみの大きな原因となっている生活習慣を詳しくご紹介します。

コレを改めるだけでもかなりの効果が期待できますよ。

メイク落としで力が入っている

クレンジング時にアイメイクをゴシゴシ擦るように落とすと刺激が強すぎてしわの原因となります。

目元の皮膚は薄くティッシュペーパー1枚の厚さしかありません。ゴシゴシ擦ると破けてしまいますよね。

皮膚には同じ力が加わっているので優しいクレンジングを心がけましょう。

過度なアイメイクをしている

アイシャドウやアイライン、マスカラ、ビューラーなど過度なアイメイクも皮膚の薄い目元には大きな負担となります。

また、過度なアイメイクはメイク落としの時の刺激も強くなりやすく良くありません。

タバコを吸っている

タバコを吸う人は老け顔になりやすいと言われています。タバコの主成分ニコチンは血管を収縮させ血行を悪くします。

血行が悪くなると、皮膚の新陳代謝も低下し肌のハリも失われシワやたるみを引き起こします。

さらに、ビタミンCも壊してしまうため、シミやそばかすも多くなります。

タバコは肌に悪い影響しかありません。

過度なアルコール

アルコールは利尿作用があるため肌の乾燥の原因となります。肌の乾燥はシミ・シワ・たるみなどの肌トラブルを招きます。

とは言っても毎日のビールやワインを楽しみにしている方も多いはず。

お酒を飲むときは水も一緒に飲むようにして下さい。これは利尿作用による水分不足を防ぐ効果があります。

また、血中のアルコール濃度を下げる効果もあるため、お酒と一緒に水を飲むことは理に叶っています。

睡眠時間が短い

肌の生まれ変わりは夜眠っている間に行われます。

特に夜10時から夜中の2時頃の時間帯はお肌のゴールデンタイムと呼ばれており、この時間帯にお肌の修復が行われます。

お肌の修復は肌のターンオーバーが正常に整うことが大切ですが、睡眠不足が続くとターンオーバーが乱れてしまいます。

どうしても睡眠時間が短い方は、眠りについてから3時間はぐっすり眠るようにして下さい。

寝入りの3時間が成長ホルモンが多く分泌される時間帯となります。

塩分の多い食生活はシワを促進する?

塩分を過剰に摂取するとシワが増える?あまり聞いたことない方も多いかもしれません。

確かに塩分が直接シワの原因になる訳ではありません。実は「骨」が関わっています。

ある研究では、骨密度が低い人ほどシワが深いということが確認されたそうです。

つまり、塩分の成分であるナトリウムの濃度が高くなると尿から排出されます。このときカルシウムも一緒に排出されることで骨密度の低下を招きます。

さらに、カルシウムと同時に減少するのが肌の弾力を支えるコラーゲンです。コラーゲンの減少が結果的にシワの発生に繋がります。

ちなみに世界保健機構(WHO)では1日の塩分の摂取目標を5gとしています。

日本では、日本高血圧学会が推奨する1日の適正な塩分摂取量を6gと定めていますが、実際には平均10.9gと1.8倍ほどになっています。

毎日の生活習慣を変えてシワ・たるみを改善

いかがでしょうか?毎日の生活習慣を見直すことでシワ・タルミの改善も期待できると思いませんか。

言うのは簡単ですが、実行するのは難しいものもあるかもしれません。

なので、まずは1つでもいいので自分に出来ることから始めて見てくださいね。

-簡単な目元ケア

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