目元のシワ 食べ物

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目元のシワ対策にはアイクリームなどの化粧品も有効ですが、内側からのアプローチとして毎日の食事も忘れてはいけません。

そこで、あまり知られていないシワを増やす食べ物、減らす食べ物をご紹介します。

目元のシワを増やす食べ物とは?

目元のシワを増やす食べ物からご紹介します。毎日の食事を見直すきっかけにしてみてください。

糖質が多い食べ物

ごはん類、パン類、麺類、インスタント食品、菓子類などは糖質が多く過剰に摂取すると血液中のコラーゲンと結びついて「糖化」の原因となります。

糖化はAGEと呼ばれる悪玉物質を作りだし、シミやシワ、たるみの原因となります。

脂質が多い食べ物

油脂や脂肪の多い肉、乳製品、ナッツなどに脂質が多く、過剰に摂りすぎると脂肪が酸化して活性酸素が増加します。

活性酸素の増加はシミやシワ、たるみの大きな原因となります。

さらに、脂質が多い食べ物は肥満を引き起こし、顔全体の脂肪が増えることで肌のたるみも出やすくなります。

食品添加物が多い食べ物

市販の弁当・おにぎり、インスタントラーメン、お菓子、ハム、ソーセージなどは食品添加物の多い食べ物の代表です。

食品添加物が体内に吸収されると肝臓で分解されます。その際に活性酸素が多く発生することが確認されています。

活性酸素の発生は肌の老化を早め、シワ・たるみを引き起こします。

アルコール

ビール、酒、ワインなどのアルコールを飲み過ぎると肌のハリや弾力を支えるコラーゲンやエラスチンが減少します。

そのため、シワやたるみが発生することになります。

また、アルコールは利尿作用が強く肌の乾燥を招くことも知られています。肌の乾燥も様々な肌トラブルを招きます。

目元のシワを減らす食べ物とは?

次は、目元のシワを減らしてくれる嬉しい食べ物をご紹介します。

ビタミンC

ピーマン、ゆずの果皮、パセリ、レモンなどはビタミンCを多く含む食品です。
ビタミンCには、肌の弾力を支えるコラーゲンを増やす効果が高く、シワやたるみの解消には必須の食べ物です。

ビタミンA

鶏肉・豚肉・牛肉のレバー、あんこう・うなぎのきも、ぎんだら、しそなどはビタミンAを多く含む食品です。

ビタミンAには、肌のターンオーバーを正常に整える働きがあります。また、角質の肥厚を改善する効果も期待できます。

これにより、肌の新陳代謝が活発に働きシワやたるみを解消します。

ビタミンE

ビタミンEは、アーモンドなどのナッツ類やうなぎ、たらこなどの魚類、かぼちゃ、モロヘイヤ、アボカドなどの緑黄色野菜や果物に多く含まれています。

ビタミンEは優れた抗酸化作用があり、細胞の酸化(老化)を防ぐことでシミやくすみ、シワやたるみの発生を防ぎます。

リコピン

リコピンは、グァバ、すいか、柿、トマトなどに多く含まれています。

リコピンは肌に蓄積した活性酸素から細胞守る抗酸化作用に優れていて、実にビタミンEの100倍以上の効果が期待できます。

さらに、コラーゲンの産生も促してくるのでシワやたるみには嬉しい食品です。

たんぱく質

鶏ささみ、牛もも肉などの肉類、イワシ、いくらなどの魚介類、卵や大豆などにはたんぱく質が豊富です。

肌の弾力を支えるコラーゲンやエラスチンもたんぱく質の一種です。

良質なたんぱく質を摂取することは肌の弾力やハリには欠かせません。

亜鉛

牡蠣、スルメ、かずのこなどの魚介類、カシューナッツ、アーモンドなどの種実類、パセリ、シソなどの野菜類などに亜鉛が多く含まれています。

亜鉛は16種類ある必須ミネラルの1つで体内では生成されないため、食事による摂取が不可欠です。

亜鉛は、肌の乾燥や肌荒れを防ぎ、シミ・シワに効果があります。

シワ改善に効果抜群!正しい食事方法

間違った食事方法はシワやたるみの原因となります。そこで正しい食事方法をご紹介します。

良く噛んで食べる

早食いの習慣がある方は特に注意が必要です。早食いの方はあまり噛まずに食べる癖が付いていると思います。

しっかり噛むことで、成長ホルモンの「パロチン」が分泌されます。

パロチンには、皮膚の新陳代謝を活発にする効果や、壊れた細胞を修復する効果があるのでシワやたるみにはとても良い働きをします。

パロチンはしっかり噛むことで分泌されるので、少なくても一口30回を目安に良く噛んで食べるようにしましょう。

さらに、良く噛むことで、口や顎周りの筋肉が鍛えられ小顔効果も期待できますよ。

食べる順番を変える

食べる順番によって血糖値の上昇に大きな違いがあります。

血糖値が上昇すると余分な糖質が体内のたんぱくしつと結びついて細胞を劣化させる原因となる糖化が起こります。

糖化はシミやシワ、たるみを作り出すので注意が必要です。

食物繊維(サラダ)→たんぱく質(から揚げ)→炭水化物(ご飯)

この順番で食べると血糖値の上昇を抑えて肌の糖化が起こりにくくなります。

間食は控える

ついつい間食する習慣のある方は甘い物を取りすぎる傾向にあるので、糖化を引き起こす原因となります。

間食を完全に止めるのは大変だと思うので、糖化の原因にならない次の食品に変えてみてはいかがでしょうか。

・抗酸化作用の高いクコの実

・ビタミンとミネラルが豊富なアサイー

・良質なオイルとたんぱく質が豊富なナッツ

・リコピンが豊富なプチトマト

・食物繊維とミネラルが豊富な海苔

まとめ

毎日の食事は肌の若々しさを保つためにとても大切な時間です。

シミやくすみ、シワやたるみといった肌のトラブルはちょっとした食事の工夫で大きく改善することが出来ます。

あなたも肌に良い食事を今日から試してみてください。

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